トイレットペーパーの歴史や世界の使用状況は意外と面白い。


トイレットペーパーの歴史を調べてみました。

 

ティッシュの歴史は

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日本のトイレットペーパー誕生以前

縄文時代は貝殻や陶器の破片・直接手で拭くか植物の葉や海藻を使用している時代もありました。

また「ちゅうぎ」と呼ばれる木のへらが使われることもあります。

木のへら「ちゅうぎ」ですが、戦国時代の上流階級の方は「ちゅうぎ」を使用しなくなっていたそうです。

トイレットペーパーに慣れた我々としては少し驚きの拭き方です。

 

世界のトイレットペーパー事情

インドや中東では左手で直接処理しきれいに手を洗う方法が一般的のようで左手を「不浄の手」と言い食事では左手を一切使わず右手のみで食べているようです。アメリカではトウモロコシの芯を使用して後処理をしていました。

現在でも水で後処理をする国、トイレットペーパーを使用する国など地域によってトイレットペーパーを使用している国としていない国があるようです。日本の技術であるウォシュレットは「水+トイレットペーパー」なので最強の処理方法のような気がします。

トイレットペーパーの誕生

アメリカで1850年代にトイレットペーパーが開発されました。当時は新聞やチラシなどで代用されることが多かったようです。

日本には明治維新とともに洋館やホテルにトイレットペーパーが備え付けられましたが、当時はトイレットペーパーは輸入に頼っていたそうです。

50~60年前まではいわゆるボットン便所が多く

白ちり紙が主流でした。

汲み取り式便所がとかでスマホ落としたら大変だろうなあ。

 

こちらの白ちり紙は現在でもペットショップや施設などで需要があり

浜田紙業でも販売しています。

 

水洗式のトイレが増えるにつれ

今のトイレットロールがメジャーになっていきました。

最近のトイレットペーパー事情

日本には高級・市販・業務用トイレットペーパーなど様々な種類のトイレットペーパーがあります。

こちらは四国特紙(ネピアと合併吸収)のトイレットペーパーです。香りが非常に強くトイレに芳香剤を置く必要がないくらいです。お客様から注文・問い合わせ頂ける商品でございます。

その他にも「白檀の香り・和墨の香り・ヒノキの香り・シルティロマン」など多種多様な高級トイレットペーパーを用意しています。

ネピアトイレット

市販品であるネピアやエルモアのトイレットペーパーやおしりセレブなど高級トイレットペーパも浜田紙業では取り扱っています。

 

ノベルティや業務用・カラートイレットなど多種多様なトイレットペーパーを扱っておりますのでお気軽にお問い合わせください!

 

ノベルティから普段使いまで様々なトイレットペーパーを扱っています!