ピチットシートはどこで買えるのか?特徴や使い方や効果を解説します!販売や仕入れは代理店の浜田紙業まで

浜田紙業ではピチットシートを取り扱いしています。浜田紙業では魚を包む緑の紙グリーンパーチ紙をおさかなパックンという名で販売していますが

お客様から

ピチットシートは販売していないのですか?」というお声が沢山あり販売することとなりました。

ピチットシートです

ピチットシートとは魚や肉を効果的に脱水することができる特殊なシートです。実際に使ってみると非常に良い効果があったので実験してみました。

ピチットシートとは

一夜干しから燻製まで幅広く使える食品用脱水シート

*オカモトHPより引用  *引用元URLはこちらです。

オカモトさんから頂いたチラシやHPを引用しています。PDFデータでもありますので良かったらこちらを参照ください。

オカモトピチットシートPDFデータ

ピチットのHPはこちらです。

使い方や効果などが分かりやすくまとまっています。

オカモトのピチットシートです

オカモトが製造元の魚や肉を脱水しうまみを凝縮させる特殊なシートです。

ピチットシートの特徴は

ピチットサイズの厚みです

厚めのフィルムシートを触っているような感覚です。写真のように厚さが伝わるかと思います。このフィルムのおかげで脱水ができるのですね。

早速使ってみたいと思います!

ピチットシートの使い方

早速使ってみました。レギュラーサイズとミニがありますが今回は比較もしたいのでミニサイズを使用しました。

お刺身用のサーモンを使用します。(私がサーモンが好きなのでサーモンを使用します)

まずはトレーを準備すると万が一汁漏れしても安心です。トレーの上にピチットシートを敷きます。(下の写真のイメージです)

トレーにピチットシートをのせる

ピチットシートに包み込むように柵取した切り身を載せます。意外とピチットシートは大きくなおかつ値段も高いので隙間なく刺身を乗せるのが良いと思います。

魚を包み込むように使用します。

ピチットシートの使い方です

密着するように包み込みます。この使い方の場合、少し隙間があり勿体ないので実際に使用するときはもっと魚を包むと良いのではないでしょうか。

ピチットの使い方です

写真のとおり袋タイプではないので横のドリップの汁漏れをドリップの汁漏れを防ぐためにトレイやラップを敷いて行なうのが良いかと思います。

グリーンパーチとピチットシートです

グリーンパーチ紙とピチットシートです

一緒に魚を包む緑の紙を使ってみました。基本的にはラップで十分です。

公式HPの場合に冷蔵庫にて保存とあるのでこのまま冷蔵庫に一時間入れておきます。

魚の調理方法によってグリーンパーチ紙を使ったりピチットシートを使います。

効果を検証しました

まずは目視です。

ピチットシートの効果です

写真では分かりにくいかもしれませんが脱水していて、フィルムが柔らかくなっています。

ピチットシートの脱水効果です

脱水しています。フィルムがガードしているので汁漏れはありませんでした。

実際に食べてみたのですが比較した方が分かりやすいので、いろいろな食べ方を試しました。

24時間後

スモークサーモンになりました

スモークサーモンのような感じになりました。色が濃くなっていますね。かなり脱水ができてサーモンの赤みが増しています。美味しいです!

実際にオカモトのピチット製品課の担当者が弊社に来てくれました。

その際に、他社ドリップシートは出てきたドリップを吸収するだけだけどピチットシートは中身のドリップを吸い出すので、オリジナルのドリップシートだと聞きました。

一度使うと他のシートは使えなくなる。といったお声が多く出ているとのことです。

また、担当者からはTV等でも紹介されることが増え需要は間違いなく増えているとのことです。

グリーンパーチ紙や塩脱水と比較してみた

比較したいので

①魚を包む緑の紙

⓶ピチットシートのみ

③魚を包む緑の紙+ピチットシート

④何もしない状態

⑤塩締め

①~⑤それぞれ行なってみます。

ピチットシートを比較します

冷蔵庫に保管します

1時間半ほど寝かせます。

ピチットシートの効果です

ピチットも脱水しています。

食べてみた

結果発表

脱水効果

塩締め≧ピチットシートのみ=ピチットシート+緑の紙>グリーンパーチ紙>何もしない

 

塩締めが一番脱水していたのですが正直なところピチットシートと甲乙つけがたいぐらいでした。

塩締めは塩味がするので醤油で食べたい方はピチットがおススメです。また魚を包む緑の紙と併用することで汁漏れのリスクが減ります。

1時間ほどで塩締め並みの効果があるとは驚きです。

ピチットシートの代用品は?

代用品にグリーンパーチ紙が使えるか試してみましたが脱水力はピチットシートの方が高いです。

塩をまぶすことでピチットシートのような脱水効果は期待できます。しかしながら塩味になります。

グリーンパーチ紙の特徴は「緩やかにドリップを吸収することにある」ので短時間ではピチットシートほどの脱水効果は認められませんでした。

ピチットシートはどこに売ってるのか?

ピチットシートですが100均には売っておらず釣具店さんに置いてあることが多いです。

オカモトの公式HPには販売店一覧が載っています。ピチットシートの販売店一覧はこちらです。

東急ハンズに置いてあるとは意外でした。もちろん浜田紙業でも販売しています!

 

浜田紙業の公式通販サイト紙の宅配便はこちらです!

↓↓↓

 

浜田紙業のサイトです

ピチットシートの値上げについて

ピチットシートですが2022年5月出荷分より値上げとなります。

ありとあらゆる商品が値上げですがピチットシートも値上げという案内がメーカーよりきました。

ピチットシートのサイズ

ピチットシートのサイズです

写真はレギュラーのサイズ感です。

サイズは25cm×35cmと柵取した切り身を包むのにちょうどよいサイズです。大きくもなく小さくもなく非常に使い勝手の良いサイズですね。

販売方法や価格について

1ケース

ピチットレギュラー15枚 10本入り

825円(税別) 計8,250円(税別)

ピチットレギュラーミニ36R 20本入り

1,125円(税別) 計22,500円(税別)

ピチットレギュラー32R 12本入り

1,750円(税別) 計21,000円(税別)

電話注文・問い合わせ

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ピチットシートとグリーンパーチ紙のセット販売

ピチットシートとグリーンパーチ紙

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