なんだこのホームページは?と思った方もいるかもしれません。完全手作りのHPです!

浜田紙業の会社概要には仕事内容や通販担当3代目浜田浩史のせきららな生い立ち経歴が載っています。また、今後の浜田紙業の進む方向についても記述していますのでご覧ください。

浜田紙業(株)の概要や通販担当浜田浩史の経歴はこちら!

卸売業浜田紙業(株)とは?

浜田紙業の紹介です

紙の宅配便問い合わせ担当の浜田浩史です。私たち浜田紙業株式会社は、昭和25年の創業以来、70年以上の間、石川県金沢市に於いて、一貫してテイッシュ・トイレットペーパー・おむつ等の衛生用紙、印刷用紙・特殊紙の卸売りを行なう紙問屋です。地域の方々と共に成長して参りました。

老舗らしくない老舗とは?

浜田紙業では現状維持は衰退と捉えています。常にチャレンジしてきたからこそ70年間商売を継続することできました。今後も100年企業を目指してチャレンジを続けます!

おかげさまで、北陸三県の有力小売店、病院、施設、印刷会社などたくさんのお客様に支えられ地域のお客様や得意先の皆様から紙の専門家として高い信頼をいただいております。

時代の変化に対応する」企業を目指して常に新しい視野で挑戦し続け、アフターサービスを含めた営業力、迅速な配送、顧客と共に困りごとを解決し新たな提案を行なってきたと自負しております。

また、近年では、2019年2月より、「紙の宅配便」の名でインターネット販売を開始して、弊社が長年培ってきた物流ノウハウ(メーカー直送、運送会社との連携)を生かして迅速な出荷を目指し、全国に販売網を増やしつつあります。新商品・製品開発にも力を入れており全国の皆様から共同開発の依頼を受けるようになってきました。

浜田紙業の問い合わせです

こんな商品を作りたい!」「こんなことに困っている」「紙の問題に解決したい」などお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

→紙の新製品・実験・アイディア募集!詳細はこちら←

これに甘んじることなく、より高いステージへと邁進する所存ですので、今後もより一層のご支援・ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

浜田紙業(株)です

会社です。天気が良い4月に写真を撮りました。北陸地方は冬の天気が悪く春になったときの太陽が嬉しいのです。

メーカー様へ

業務・販路拡大につき仕入れ先大募集中です!お気軽にお問い合わせください!

浜田紙業への問い合わせはこちら

通販担当浜田浩史の経歴

1988年石川県金沢市生まれ

昭和63年なので昭和最後の世代になります。昭和・平成・令和と歩んでいます。

小中高は金沢市の学校で野球をやっていました!守備は苦手でしたがバッティングは少し自信があり高校の時は一応4番でした。(ホームランは打ってないですが、)高校野球の監督になりたくて大学では教員免許取得。高校野球のメンバーとは草野球チームが同じで未だにつながりがあります。

 大学では東京都文京区小石川にあった石川県学生寮にて生活。非常に素晴らしい寮で楽しく過ごすことができました。当時は三畳の部屋でした。三畳?!驚くなかれ。意外と大人数で鍋とかできるのです。そんな寮も取り壊しとなり今では新しくなっているのです。当時の同期とは未だに年に1~2回は必ずお酒を酌み交わす仲間なのです。

 実は学生時代は中学・高校の先生を目指していました。当時の教員採用試験は団塊の世代が大量退職時代と重なり教員採用試験の倍率が下がり始めたころでしたがまだまだ中学校・高校の採用試験倍率は6倍~10倍と狭き門でした。

それとアルバイトでやっていた学童保育にかかわっており、よし小学校の先生になろう!と思い、大学卒業後通信教育で小学校の免許を取得し石川県と神奈川県の採用試験をうけました。石川県は5倍近くでしたが神奈川県の当時の倍率は2.9倍だったこともあってか神奈川県はマークシートだったので運もあったかと。神奈川県の採用試験に合格!(石川県不合格)教員の道へ

神奈川県特別支援学校の道へ

配属先がてっきり小学校かと思いきや神奈川県立特別支援学校へ

2010年4月神奈川県立相模原養護学校

2017年4月神奈川県立えびな支援学校

最初は自分に務まるのか?と不安でした。しかし児童生徒が一生懸命生きる、学ぶ姿を実際に目の当たりにして、漠然としか知らなかった「障がい」について深く考えさせられたかけがえのない7年間でした。周りの先生方や保護者、児童生徒に支えられながら自分自身成長させてくれた場です。本当に当時関わってくれた児童生徒・保護者・同僚の皆様には感謝しかありません。ありがとうございました。しかしながら一方で幼少期から祖父、父が商売をやっておりこのまま教員で人生を終えていいのかという葛藤もありました。

悩んだ末「人生一回しかないから浜田紙業に入社させてもらおう」と決断し石川県金沢市に帰ることを決めて父親が経営する会社に入社したのが2018年4月です。

白山登山で山頂に登った時の写真です

 これは教員時代の同僚に刺激をうけマラソンやロードバイク、登山にハマり石川県の白山に登った時の写真です。最高の景色でした。

 

2018年4月浜田紙業(株)に入社

日々の業務として商品配達や営業をしていました。しかし後継者としても経営者としても何もわからず危機感がありどうしようか?と悩んでいた時にダイヤモンド社の「大富豪からの手紙」を読み、いろんな人に会って勉強しようと思い立ちました。金沢西高校野球部の先輩で石川県のもやしメーカーで有名な三吉商店の石橋社長に「経営者の会、入って学べ」と助言を頂きました。石川県に経営者、後継者の知り合いが少なかったこともあり入社2か月後の6月異業種交流会に参加。→これが非常に良い交流会でした

浜田紙業が石川テレビの取材を受けている様子です

2018年10月入社して半年後、異業種交流会で津田産業越野勤と出会います。「HPで集客しよう!」「君ならできる!」という熱いお言葉をきっかけにインターネット通販をやろう!と決めて通販サイト立ち上げの準備が始まりました。(当時の私はWEBといえばYOUTUBEとヤフーニュースの野球情報を見るくらい)「2019年2月に準備期間を経てワードプレスのホームページをオープンしました。最初は見様見真似でコツコツブログを更新しても日々のアクセスは一桁台となかなか成果が表れませんでしたが、越野さんに相談しながら継続していると少しずつアクセスが増えていきました。するとなんと最初の問い合わせが上の写真の地元石川テレビの取材でした。令和関連商品の取材で令和のトイレットペーパーで地元TVに写りました。また、次の問い合わせは上場企業のガソリンスタンド本社から景品用のティッシュを分けてくれないか?という内容でした。北陸の田舎にある中小企業が営業しても相手にされないような大企業からの問い合わせにインターネットには無限の可能性がある。この事業を伸ばしていこうと会社内で自分の道を決めた瞬間でもありました。

 おかげさまで全国のお客様から問い合わせがくるようになってきました。徐々にインターネットの売り上げが伸びて弊社の成長事業の一つになり今も成長中です。2020年2月15日自社でのショッピングサイトを開設しました!そのタイミングでコロナウイルスの流行が始まり、SNSでトイレットペーパーやティッシュがなくなるとのデマが広がりました。

当時「ティッシュ 卸売」「トイレットペーパー どこで買える?」と検索すると浜田紙業のホームページが検索ページ1番上に表示されていました。電話が鳴りやまず大型トラックで仕入れた商品(500ケース)が10分でなくなるという異常事態でインターネットを通じて注文が殺到しました。お客様からは「助かった」「周りが値段を上げる中、卸価格での対応感謝です」「安心しました」などたくさんの激励のお言葉を頂き我々が扱う日用消耗品はお客様にとってなくてはならないもので普段なかなか感じることはできなかったのですが「安心」というキーワードが芽生えてきました。浜田紙業は商品の販売を通じてお客様に安心を届けているのでは?と思うようになり、明るい挨拶や納期、安定供給など基本的なことをしっかりしていこう!と改めて社内で共有できた瞬間でもありました。

グリーンパーチロールの箱型の通販です

また、ネット通販を始めてから加工業を頼まれることが多くなり弊社独自の商品が完成しました。こちらの商品は魚を包む緑の紙をロール状に加工した商品です。おかげさまで日本全国から注文がくるようになりました。自社ではできない部分を現在B型就労施設に仕事を依頼しております。(特別支援学校で働いていたこともあり就労施設とつながることができました。)

谷本県知事から採択通知をもらいました

新商品開発に向けていしかわチャレンジファンドに採択され石川県の谷本県知事から採択決定通知をもらっているところです。色々なことにチャレンジしていこうと補助金申請をしたところ採択決定となり、通知式に参加できました。緊張しています。

取材中です

2020年12月に石川県産業創出支援機構の取材を受けている様子です。オリジナル商品について取材を受けました。ISICOは中小企業の支援をしてくれる非常に素晴らしい機関です。詳細はこちらをクリックしてください。石川県産業創出支援機構(ISICO)情報誌に浜田紙業がネットを活用した販路拡大と新商品開発が好調という題で紹介されました

金沢SDGzに浜田紙業が

浜田紙業はSDGsパートナー企業に認定されました。発送の際に包装紙や梱包材を再利用しています!

詳細はこちらをクリックしてください!

金沢SDGsIMAGINEKANAZAWA2030のパートナー企業に浜田紙業が選ばれました

輸出事業が始まりました

浜田紙業で輸出したグリーンパーチ紙です

縁あって輸出事業が始まりました。全世界に日本の商品を販売します!

浜田紙業の輸出事業についてはこちらをクリックしてください。

石川県金沢市にある紙の問屋浜田紙業で海外への輸出事業が始まりました。

今後の浜田紙業について

浜田紙業は卸売業、既存のお客様を大切にしながらメーカーベンダーになります。お客様の困りごとを一緒に解決して新しいサービスを生み出せるような企業を目指します。自社で加工並びに商品を企画開発してインターネットを通じて全国の個人消費者や小売店、法人向けに販売します。問屋業として長年培った物流ノウハウを生かしてお客様と直接つながる企業になります!🔥

浜田紙業です

商品の販売を通じて

お客様に安心と喜びを提供し会社に関わる人の永続的な幸せに貢献します!

浜田紙業のサイトです

商号 浜田紙業株式会社
所在地

〒920-0209

石川県金沢市東蚊爪町1丁目76番地1

電話番号 TEL. 076-237-0321
FAX FAX. 076-237-6066
創業 1950(昭和25)年
設立 1965(昭和40)年6月
資本金 1000万円
決算期 5月31日
取引銀行 北陸銀行、北國銀行、金沢信用金庫
代表者 代表取締役社長 浜田 登
事業内容 ティッシュ、トイレットペーパー、おむつ等の衛生用紙 特殊紙、印刷用紙の卸し売り

 

【機械・設備】

・フォークリフト 4台

・断裁機 1台

・トラック 6台

・営業車 6台

・太陽光発電 5機

自社倉庫屋根に太陽光発電システム(48.64kw)を設置し売電開始しました。 

七尾市能登島佐渡町におき、地上設置の太陽光発電システム(49.92kw)を4基分設置し売電開始しました。

 

 

よくある質問(FAQ)

Q どのような商品を扱っていますか?

A ティッシュ・トイレットペーパー・紙おむつ等の紙製品や印刷用紙や特殊紙を扱っております。また、キュレルやサクセスで有名な花王商品も扱っております。メーカーと直接取引をしている卸売業者です。

Q ティッシュは何ケースの注文が一番多いですか?

A 10ケースから20ケースのご購入が一番多いです。10ケース~20ケースは保管場所があればコンパクトに収納することができます。画像は20ケースのティッシュです。

 

 

Q 発注後の納期はどれくらいですか?

A 発注単位・地域にもよりますが3日~1週間程度です。100ケースを超えるご注文はお早めにお知らせください。

 

Q 日時指定は可能ですか?

A 時間指定はできませんが日にちの指定は可能です。(運送状況によっては変更もあります。)

 

Q 販促用の消耗品を探していますが人気の商品は?

A ティッシュが販促で断トツ一番人気です。最安5個205円のティッシュから用意します。また、高級トイレットペーパーも人気ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

Q イベントで販促用のティッシュを大量に購入したいのですが可能ですか?

A 浜田紙業では大手・中小製紙メーカーそれぞれ取引があり、大量に必要な場合は様々なメーカーから在庫状況を確認し複数メーカーの商品を同じ場所に500ケース以上納品している実績があります。

簡単法人向け

カード決済あります!

浜田紙業のサイトです

Q 10ケースでの直送は可能ですか?

A 可能です。地域を確認したいので一度お問い合わせ頂けると幸いです。

 

Q 日本全国対応可能ですか?

A 浜田紙業は本州・北海道にティッシュを納品している実績がございます。

 

Q どのような販売先がありますか?

A 販売先は【小売店・ガソリンスタンド・イベント会社・車関連・不動産・ノベルティ会社・ギフト・施設・病院・飲食店】など多岐にわたります。

最近は「ネットで売りたい」というお問い合わせをいただきネット通販業者にも卸売りしています。

 

Q 領収書の発行は可能ですか?

A 可能です。郵送もしくはPDFにて領収書を発行します

 

Q 取引を開始したいのですが支払い方法は?

A 弊社ではお見積り→お客様による振り込み→発送の流れとなります。下記の紙の宅配便通販サイトから購入できます。クレジット決済、楽天ペイなど各種対応しています。

浜田紙業のサイトです

お問い合わせは下記よりお気軽にどうぞ!

誠心誠意お客様に寄り添って対応いたします!

浜田紙業への問い合わせはこちら

 

 

お気軽にお問い合わせください。076-237-0321受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

お問い合わせ 紙のことなら私たちにまかせてください。