肉や魚の保存が出来るフレッシュマスターとは?ドリップシートと呼ばれ使い方や効果販売方法を記述します

こんにちは!浜田紙業(株)の木村です(^^♪

本日は肉や魚の保存にぴったりのフレッシュマスターの使い方について紹介します!

実際に使ってみましたが、料理をされる方には嬉しい品物だと思いました。

使用時の写真も載せてありますので、続きをご覧ください!

フレッシュマスターとは?使い方は?

はじめて聞く方もいるかもしれませんが、

フレッシュマスターとはユニ・チャームが作る”鮮度保持給水シート”です。

小売業や飲食業の方々に愛用されています。

スーパーの魚や肉の下敷き、お寿司屋さんのネタケースや精肉店・鮮魚店等の対面販売での下敷き、

切り分けた魚や肉の発色・仕込み・仕越し・保存や解凍に、食材の寝かし・・・などなど

さまざまな場面で使われています。

フレッシュマスター使い方

フレッシュマスターの使用効果は?

・変色

・臭み

・ドリップ

の発生を抑制します。

フレッシュマスター効果

 

魚や肉から出てしまう液体(=ドリップ)を程よく吸収します。

このドリップという液体が食品の劣化を進める原因の一つなのですが、

フレッシュマスターはフィルムにある多数の小さい穴が水分を吸収し、(上記画像参照)

さらにドリップの逆流も防いでくれるので、菌の繁殖を防ぎ鮮度を保てます。

ドリップでべちゃべちゃになってしまうと変色の原因にもなりますが、

フレッシュマスターは空気を通す構造となっており、べちゃべちゃにならず、

食品がシートに張り付くこともないので食材の変色を防ぎます。

 

実際にフレッシュマスターで食材を保存してみました

では、私が実際に一晩寝かした食材たちを紹介します。

(今回はバットや皿の上にフレッシュマスターを敷き、その上に食材を寝かせ、

ラップを被せてチルド室で12時間保存しました)

 

まずはマグロの刺身から!

マグロは見た目が大事なので変色は避けたい食材ですが・・・

 

フレッシュマスター使用例

違いが一目瞭然です!

フレッシュマスターを使ったマグロは綺麗な赤色を保っています

 

次にカレイの切り身です。購入時既にドリップが少し出ていました・・・

フレッシュマスター使用

この間にも菌は増殖し劣化が進んでいます

 

フレッシュマスターを下敷きにして、魚の表面の水分や汚れはすこし拭き取りました。

そしてこちらが12時間後

フレッシュマスター

綺麗ですね。

フレッシュマスターがドリップを吸収しているため、びちゃびちゃしていないです。

 

次はいわしの開きです。

フレッシュマスターを下敷きにしたものと、トレーに直接置いたもので比較してみました。

もともとドリップが出にくそうではありますが、、、

フレッシュマスター

少し見づらいですが、直置きの方はドリップが出ています。

 

↓比べてフレッシュマスターを下敷きにした方は

フレッシュマスター

さらさらですね(*^-^*)

 

他にも肉の保存に使ってみました

フレッシュマスター

鶏肉はドリップが出やすいのでフレッシュマスターは必須だなと感じました。

 

余談ですが、空気に触れることにより食材の劣化は進むので、

下敷きだけでなくラップもぴっちり隙間なく心がけています。

食品をそのまま空気中に放置すると、腐敗したり、油焼けや変色を起こしたり、乾燥や吸湿など、様々な変質を起こして品質が低下し、食べられなくなる。

一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC 「食品の変質要因と包装による変質防止技術」より引用

 

フレッシュマスターを使ってみた感想

肉・魚をフレッシュマスターで保存してみましたが、

一度使ったらやめられない便利さでした!

ご家庭では購入後そのまま冷蔵庫に入れることが多いですが(私もそうでした;)、

難しいことはせず、フレッシュマスターを下敷きにする・ブロック肉であれば包む

というひと手間を加えるだけで、鮮度を保てるのはうれしいです♪

食品の劣化を防ぐのはフードロスにも繋がりますし、SDGsにかなっていますね。

 

フレッシュマスターについて気になる方はぜひ浜田紙業までお問い合わせください!

フレッシュマスターの販売について

浜田紙業ではフレッシュマスターの販売を行なっています!

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使用用途が似ている商品

浜田紙業ではその他にも

〇ミートペーパー・マグロ保鮮紙

〇魚を包む緑の紙おさかなパックン

〇ピチットシート

など、食品包装紙を扱っています。

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