魚の販売がコロナウイルスの影響でリアルからネット通販直販一部D2Cに移行しグリーンパーチ紙の問い合わせがきます


鮮魚柵取りした切り身・熟成魚を出荷する際の魚包装紙耐水紙グリーン販売は浜田紙業まで

ここ最近D2C「Direct to Consumer」という言葉を聞くようになりました。メーカーやブランドが流通を通さずに直接お客様に商品を販売することです。コロナウイルスの影響で漁港や市場でもD2Cの流れが活発になっているようです。今回はD2Cの流れと魚を包んで出荷できる包装紙について説明します!

グリーンパーチの通販です

漁港魚市場におけるD2Cとは

日経新聞の記事にコロナウイルスの影響で魚の売れ行きは量販店向けは横ばいかやや増だが飲食店やホテル向けの需要は9割減との記載がありました。実際に魚関係の居酒屋を営んでいる知人に話を聞いたところ売り上げが下がっていると聞きました。市場でも法人や観光客向けのの売れ行きが芳しくないとのことです。

底が見えない状況が続く中、インターネット通販を駆使したD2Cに活路を見出す魚河岸や漁港関係者が増えています。「魚 通販」で検索するとありとあらゆる会社がネットで魚を販売していることが分かります。漁港や魚河岸から直販される鮮魚は家庭からの評判も上々のようですが写真で鮮度をどのように見せるかが課題だと記事にはありました。

通販サイトを見ていると太平洋から日本海まで全国の漁港を結ぶプラットフォーム的な通販サイトもあるようです。こちらに通販サイト漁師さん直送市場というサイトが載っています。全国の漁師から直接消費者に商品が発送される仕組みです。

関係者のネット事業が増えるにしたがって弊社には魚を包んで出荷できる包装紙はないか?と問い合わせを頂くことが以前に比べて格段に増えました。

魚出荷の際に使用する鮮魚包装紙とは

ブリのグリーンパーチです

こちらは金沢の近江町市場で購入した柵取したブリの切り身です。通販サイトを見ていると切り身熟成されたが直販しています。その際に弊社がお勧めするのが写真の緑色の紙です。この紙は魚の包装紙用に作られた専用の包装紙で弊社が所在している石川県金沢市の製紙工場で製造しています。弊社は緑の紙を販売しています。

 

魚を包む緑の紙です写真のような形で魚を包みます。この緑の紙は魚から出るドリップを緩やかに吸収するため熟成効果もあります。また耐水性に優れており水やドリップで紙が濡れても破れにくいためヒレで紙が破れてドリップが溢れることを防ぎます。この紙の詳細はこちらをクリックしてください。詳細情報が載っています。

 

 

お客様からよくある質問

最近漁港関係者から魚を包む紙を探しているという問い合わせが増えました。こちらにまとめておりますので参考にしてください

〇魚を運送便で出荷する際の包装紙を探している

⇒グリーンパーチ紙が良いです。魚にパーチ紙を巻いてトロ箱やビニールに入れると良いです。

〇耐水性は高い?

⇒巷で売られている耐水紙のおよそ三倍の強度があります。

〇なぜ緑色なの?

⇒血やドリップなどの赤色が目立たないように赤の反対色である緑色が採用されています。清潔感があり消費者であるお客様にも喜ばれています。

グリーンパーチロールのボックス型の販売です〇魚のサイズに合わせて包みたい

⇒弊社のオリジナル商品でロール状の耐水紙もあります。ラップ箱で場所をとりません。販売はこちら

 

 

グリーンパーチの通販です

 

使用したお客様のお声

〇一度この紙で魚を包むと新聞紙やキッチンペーパーは使えない

〇パリッとしていて清潔感があり魚をプレゼントしやすくなった

〇余計な血やドリップを吸収し魚の熟成に良い

〇魚を出荷する際に緑の耐水紙を使用しているが問題なく使用できる

〇ロール状の耐水紙は使い勝手が非常に良い

 

グリーンパーチの通販です

 

今後もこの流れは進んでいきます。包装紙のお求めはお気軽にご相談ください。紙の詳細はこちらをクリックしてください