ダンボールは断熱材として利用できるのか?窓にはめると少しだけ涼しくなりました。

浜田紙業(株)の木村です。

以前からダンボールを使ってさまざまな作品を紹介しております。

 

今回は浜田紙業(株)事務所2階にある休憩室兼実験室の

むわっとした暑さをどうにか出来ないか?

(5月くらいから暑さに悩まされています・・・)

ということで、窓枠に強化ダンボールをはめてみました!

 

断熱材として利用できるのか?

窓の大きさに合わせて強化ダンボール(ハイプルエース)をカットし、

はめてみました。光が全く入らないです。

 

ダンボールを断熱材として使えるか

 

外から見るとこんな感じです。

ダンボールで断熱材

 

ダンボールをセットした翌日2階にあがると、

いつものような暑苦しさが軽減されたように感じました。

 

実際に室内は何度だったかというと・・・

ダンボール断熱材あり カーテンのみ
検証日 6/1(水) 6/2(木)
気温(tenki.jpより) 24.5℃ 26.9℃
室温 25℃ 29℃
気温と室温の差 ∔0.5℃ ∔2.1℃

 

気温に差がありますが、室温は大きく違います!

 

ただ本格的な断熱材ではないので、日差しをシャットしているからと言って、

真夏にクーラー無しでも涼しいというわけではありません。

しかしながら確実に効果はあります。日光を遮ると部屋が高温になりません。

これは良い発見でした!

クーラーを利用するかどうか迷う微妙な時期に、

ダンボールを断熱材として使うのはいいかもしれませんね(^^♪

クーラーを利用するにしても、少しでも室内温度を下げておけば

クーラーの効きがよくなりますし、省エネ・節約ができますね!!

何故段ボールには断熱材効果があるのか

調べてみるとダンボールには空気の層があります。

今回使用したダンボールシートは三層タイプという珍しいシートのため空気の層が熱の動きをストップするのです。

空気の層をダンボールが作る

この空気の層が熱の動きを遮断するのですね。ちなみに厚さは1.5cmあります。

看板を作ってみました

外からダンボールが丸見えだとなんだか殺風景になってしまうので、、

せっかくなので外側を浜田紙業(株)の看板として装飾してみました!

 

ダンボールで看板

 

浜田紙業(株)

 

ハイプルエースは頑丈なだけではなく、

切ったり・貼ったり・塗ったり ができるので看板を製作するのに

もってこいです!!

 

左側のカミという文字は油性塗料で塗っています。綺麗に塗れます(^^♪

なんといっても頑丈なのにダンボール(紙)なので軽いため、

大きさにもよりますが女性や子供も持ち運びが簡単です!

 

文化祭や地域のイベントでハイプルエースは活躍しそうです!

 

ハイパワーダンボールについて

ハイパワーダンボールは2層と3層があり、かなり頑丈なダンボールです。

今回のブログのような看板以外にも、

「DIYで椅子を作りたい」

「車中泊用のベッドを作りたい」

「美術作品の保護・運搬に使いたい」

などなど様々なお問い合わせがあり、使い方も百人百様です。

ダンボールでこんなものが作れます

段ボールで自作の個室を部屋の中につくるなら強化ダンボール板ハイプルエースがおススメです。

強化ダンボールで顔はめパネルを作ってみました。頑丈なのでイベントやお祭りでも使えるかも!

雪道でタイヤがはまり動けなくなるスタックの脱出にはハイプル段ボールが使えるか自作してみた

ラジコンJeepジープのタイヤをダンボールで自作してみた。強度の高いタイヤが完成しました

ハイパワーダンボールベッドは浜田紙業(株)が企画・開発したベッドです。防災用だけでなく一般用にも広めたいです!

ここをクリックすると他にもいろいろ見れます

 

 

発送について

基本的にダンボールシートはお客様のオーダーサイズに合わせてカットをして販売できます。

自分だけのオリジナル机を作りたいというお客様にもおススメです。

大きめにカットして自分でDIYするのも良いですし、ピッタリサイズをカットしてはめ込むだけといった状態もお勧めです。

ダンボールシートに興味を持ったお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。

(お届け先やサイズによっては発送が出来ない場合もありますので予めご了承ください)