小阪祐司氏の価格上昇時代のマーケティングが8月26日発売!浜田紙業が事例として登場します!

私の商売観が変わるきっかけとなった本の著者、小阪裕司氏が新刊を発売します!

価格上昇時代のマーケティング

「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか (PHPビジネス新書)

書店やネットで販売しています。すでに増刷が決まっているとのことで凄いですね。

Contents

浜田紙業が事例として取り上げられています!

そしてなんとですが浜田紙業が事例として登場しています。

実は浜田は小阪裕司氏が主宰している勉強会に参加しています。

皆さん非常に明るくて積極的な人が多く良い勉強会に入ったなあ。なんて思います。

ちなみにですが入会するきっかけになった本はこちらです。

顧客消滅時代のマーケティング

「顧客消滅」時代のマーケティング ファンから始まる「売れるしくみ」の作り方 (PHPビジネス新書)

当時を振り返るとティッシュやトイレットペーパーなどの家庭紙がデマ騒動で消えて一時的に浜田紙業に注文が殺到しました。その後の2回目購入に至らないことが多く「なんでだろうか?」と不思議だったのです。

入社してネット通販を始めたのですがもともと学校の先生をしていたこともありマーケティングとか一切分からずこのままでは良くないなぁ。と思っていた時に出会った本です。

この本を読むと私のやっていることとは真逆の事が書いてあり目が点になったのを覚えています。

石川県でも知り合いの会社が勉強会に参加していると聞き私も参加してみました。

非常にありがたい出会いでした。

本の購入について

石川県の皆さんは津幡町にあるスガイ書店で購入可能です!

知り合いがサインして!とのことで人生初のサインをしました。(笑)

サインした本がスガイ書店で2冊売れたようです。(笑)

分かりやすいサインです。(笑)

サインしました

 

浜田紙業のことが紹介してあるスガイ書店のHPはこちらです!

https://sugaishoten.com/2022/08/17/kakakujousyoujidai/

内容について

価格を上げたらむしろ、顧客が増えた!?
迫りくる物価高の中、顧客離脱を起こさず、むしろ売上を増やす「正しい値上げ」の方法とは?

物価高が止まらない。多くの企業が原価高騰に苦しみ、値上げは不可避の状況になっている。
しかし、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。
では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。

著者は長年、「値上げをしても顧客が離れない、むしろ増える」マーケティング手法を説いてきた。そのため、この価格上昇局面においても多くの会員企業が売上を伸ばし、顧客を増やしている。
たとえば、
・客単価が倍になったレストラン
・「物価高はチャンス」と言い切るスーパー
・クライアントからの値下げ要求が消えたメーカー
・自分の技術の向上とともに価格を上げた菓子店
など。
こうしたさまざまな事例をもとに、「顧客が増える値上げの方法」を説いていく。
本書を読めば、インフレがチャンスに変わる!

<本書の内容>
序――2022年、価格が崩壊した
第1章 「価格上昇時代」がやってきた
10年前からあった価格上昇の兆し/コロナ禍や戦争が終わっても、この流れは変わらない/いつの間にか「安い国」になってしまっていた日本
第2章 「安さこそが価値」からの脱却
「とにかく安く」の時代は終わった/「ランチ1000円の壁」のその先に/バイト代を貯めて8580円のコースを
第3章 「価格」は「価値」に従う
ノーベル賞受賞学者が「値上げは許容される」と説く理由/うちのお客さんは価格にシビア、は本当か?/顧客の懐の心配をするのは、むしろ失礼な話
第4章 「値付け」の作法 ── 顧客を見て価格を付ける
原価から価格を決めるのは時代遅れ/スーパーのクッキーを「デパ地下価格」に
第5章 「値上げ」の作法── 価値あるものを、さらに高く売るために
「安売りスパイラル」からの脱却/自分が成長したら、価格を倍にする?/たった2粒のあられの価格が10万円!?/シビアな法人顧客に値上げを受け入れてもらうには?
第6章 今、目指すべき「マスタービジネス」への道
田舎の小さな店に「ドンペリ」がある理由/すべてのビジネスが「教育産業」になる
第7章 「値決め感性」の磨き方
「顧客の声」を力にする/ルネサンスと近代のアートの違いとは?