
「急ぎで特殊な紙が必要になったけれど、どこも在庫がない」
「海外の拠点へ、とにかく最短で商品を届けてほしい」
企業の仕入れ担当者様なら、こうした「待ったなし」の状況に頭を抱えた経験が一度はあるのではないでしょうか。特に海外への発送となると、通関の手続きや時差の壁があり、国内取引のようにはいかないのが一般的です。
しかし、浜田紙業ならそのお悩みを解決できるかもしれません。
今回は、実際に先日あった**「中東のお客様へ、魚を包む緑の紙(グリーンパーチ紙)を最短4日で出荷した事例」**をご紹介します。なぜ私たちがこれほどのスピード対応を実現できるのか、その舞台裏と独自のノウハウを包み隠さずお話しします。
■火曜日に電話があり、金曜日には空へ。驚異のスピード解決事例
先日、中東のとある企業様から一本の国際電話が入りました。 お問い合わせの内容は、**「魚を包むための緑の紙、グリーンパーチ紙を至急送ってほしい」**という切実なものでした。英語は、話せないけど、メッセージのやり取りなら可能です。連絡先さえ分かればすぐに対応できます。
世界的な日本食ブームの影響もあり、海外でも鮮魚の品質保持に対する意識が高まっています。魚のドリップ(余分な水分や血)を適度に吸収し、乾燥を防ぎながら鮮度を保つ日本の「グリーンパーチ紙」は、今や世界中で求められるアイテムとなっています。

今回のお客様のご要望は以下の通りでした。
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品目: グリーンパーチ紙(耐水・耐湿紙)
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加工: 使いやすいサイズに「半分にカット」してほしい
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数量: 1パレット(かなりの重量と量です)
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期限: とにかく急ぎで
結果から申し上げますと、火曜日にお電話をいただき、その週の金曜日には空港便(エアー便)での出荷対応を完了させました。
通常、新規の海外取引で、しかも加工が必要なパレット単位の注文となると、1〜2週間かかることも珍しくありません。しかし、私たちはわずか4日で手続きを終えました。
お客様からも「この速さは他所には真似できない!」と大変驚かれ、感謝のお言葉をいただきました。
■なぜ浜田紙業は「海外発送」がこんなに早いのか?
「なぜそんなに早く対応できるのですか?」 よくお客様からいただく質問です。もちろん、私たちが魔法を使えるわけではありません。このスピードには、浜田紙業が長年かけて築き上げてきた4つの明確な理由があります。
1.常に在庫を確保している「問屋の強み」

多くの業者は、注文を受けてからメーカーに発注をかけます。しかし、それではタイムロスが発生します。 浜田紙業は紙の問屋として、グリーンパーチ紙をはじめとする需要の高い紙を常に自社倉庫に在庫しています。 今回も「在庫確認」の時間をゼロにし、すぐに商品を確保できたことが勝因の一つです。
2.加工から梱包まで自社対応が可能

今回は「半分にカットしてほしい」というオーダーメイドの依頼でした。 私たちは断裁機などの加工設備や、海外輸出に耐えうる頑丈なパレット梱包のノウハウを持っています。外部の加工業者へ出す必要がないため、リードタイムを大幅に短縮できるのです。
3.通関業者との強固な連携
海外輸出で最も時間がかかるのが「通関手続き」です。書類に不備があれば、そこで何日も足止めを食らってしまいます。 私たちは輸出業務に精通した信頼できる通関業者様と長年の付き合いがあり、阿吽の呼吸で手続きを進められます。「浜田紙業の荷物なら」と、いつも迅速に対応していただける関係性が、このスピードを支えています。
今回の見積提示も即日でした。
4.「WhatsApp(ワッツアップ)」やSMSでのリアルタイム対応

海外とのやり取りで最大の敵は「時差」と「メールの返信待ち」です。 私たちは、メールだけのやり取りにはこだわりません。海外で主流のチャットアプリ**「WhatsApp(ワッツアップ)」やショートメッセージ(SMS)**を駆使して連絡を取り合います。 今回も、スマートフォンの通知で即座に連絡を取り合い、見積もりから発送の段取りまでをリアルタイムで進めました。まるで国内のお客様とやり取りしているような感覚でスムーズに話が進むため、ストレスがありません。
■初めての方へ:よくあるご質問(FAQ)
浜田紙業はWEBからのお問い合わせがメインです。初めてご連絡いただく仕入れ担当者様からよくいただく質問をまとめました。
Q. 海外への発送実績はどのくらいありますか? A. 私たちはこれまでアジア、中東、欧米など世界各国への発送実績がございます。国ごとに異なる規制や事情もある程度把握しておりますので、安心してお任せください。
Q. 日本語が得意ではないのですが、大丈夫でしょうか? A. 問題ありません。私も翻訳ツールなどを駆使しながら対応しておりますし、英語でのやり取りももちろん可能です。大切なのは「伝えたい」という熱意と正確な情報共有です。親身になって対応させていただきます。
Q. 小ロットでも対応してもらえますか? A. 今回はパレット単位の大口注文でしたが、小ロットでの発送も可能です。量に合わせて最もコストパフォーマンスの良い配送方法をご提案します。
Q. 支払条件について教えてください。 A. 海外発送の場合、基本的には出荷前の入金(T/T送金など)をお願いしております。詳細はお見積もりの際にご相談させていただきます。
■まとめ:紙のトラブル・お急ぎ案件は「浜田紙業」へ
「来週までにこの紙が必要だ」 「海外の工場へ日本の高品質な紙を送りたい」
そんな時は、まず浜田紙業へご相談ください。 私たちは単に紙を売るだけではなく、お客様のビジネスを止めないための「スピード」と「解決策」を提供しています。
今回の中東への出荷事例のように、在庫力、加工力、そしてコミュニケーション力を総動員して、あなたのビジネスをサポートいたします。
ブログを読んで「ちょっと話を聞いてみたいかも」と思われた担当者様。 どんな些細なことでも構いません。「ブログを見た」と一言添えていただければ、私が責任を持って対応させていただきます。
紙のことでお困りなら、まずは浜田紙業のWEBサイトからお問い合わせください。 皆様からのご連絡を心よりお待ちしております!
この記事を書いたのは石川県金沢市にある1950年6月創業75年紙問屋浜田紙業(株)の浜田浩史です。浜田紙業(株)はメーカーの正規代理店で王子ネピアやカミ商事などの製紙メーカーと直接取引をしておりティッシュやトイレットペーパー、印刷用紙、魚を包む紙(グリーンパーチ)、バリアラップなど特殊紙、日用消耗品の卸売りをしています。
紙問屋ならではの業界情報をいち早くお客様に届けていきます!紙の専門家として経験を活かし紙製品でお客様が困っていることを一緒に解決し信頼される企業を目指しています。どのような些細な困りごとでもお問い合わせください。真摯に向き合います。強みは全国の物流網を使った商品の大量発送です。全国に配送可能ですのでお気軽にお問い合わせください!
浜田紙業の会社概要はこちらです。WEB責任者である浜田浩史の著者情報や経歴、取材歴等も記載しています。
会社HPトップはこちらです(商品の詳細情報が記載しています。紙製品の大量注文・電話注文や各種問い合わせに対応します。)
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