ダンボール自作燻製をグリーンパーチを使ってやりました


キャンプで食べたスモークサーモンをダンボールと耐水紙を使って燻製してみた

石川県大島キャンプ場先日石川県志賀町にある大島キャンプ場に行ってきました。今までアウトドアとは無縁で人生初のキャンプでしたがこれほどキャンプが楽しいものとは思いませんでした。自然豊かな場所で飲むビールがこれほどおいしいとは。その中でも印象的だったことが燻製です。燻製ってなに?って思っていましたがダンボールを使用することで簡単に燻製ができることを初めて知りました。そして燻したチーズとソーセージは本当においしくてたくさん食べてしまいました。今回はそんなキャンプの余韻が忘れられず自宅で燻製をやってみました。もちろん魚を包む緑の紙で売り出し中のグリーンパーチを使っています!

 

ダンボール燻製について

ダンボール燻製です

ネットで調べているとダンボール燻製ができることを知り早速水曜日に練習もかねて燻製キッドを自作しました。もともとバーベキューセットはあるので用意したのは会社で余っていたダンボール、家にあったアルミホイル、アルミトレー、炭。そしてホームセンターで買った燻製チップと今回は沢野建設工房の沢野専務からいただいたのとヒバチップを使います。

写真は練習でダンボールにカッターで切れ目を入れ網を刺しているだけの簡易的なものです。これでも十分おいしくできたのでじっくり熟成ができる土日が楽しみになってきました。

 

金曜日

燻製用の食材です

奥様にお願いして「燻製できそうなもの買ってくれ」とお願いしたところサーモン・ベーコン・チーズ・ナッツなど燻製オールスターがそろいました。写真は魚を包む緑の紙グリーンパーチで塩漬けしたサーモンを巻いています。

 

サーモンをグリーンパーチで巻きますネットにはサーモンは塩漬けして寝かすとありましたので魚のドリップを緩やかに適度に吸収してくれるグリーンパーチ紙を使用します。この紙は魚や肉を熟成する際に非常に人気の紙で弊社が扱っている包装紙です。気になる方はこちらをクリックすると説明があります。

塩漬けして余計な水分を抜いて燻製しやすい状態をつくるのか?楽しみです。続きは土日に記載します

 

 

燻製当日

まずはグリーンパーチで巻いた鮭の様子を見ます。

グリーンパーチで鮭で ドリップが出る

写真のように余分なドリップや水分を吸収しています。しかしながらドリップを吸収しすぎることなく保湿は保たれています。グリーンパーチ紙はドリップや水分を緩やかに吸収し鮮度を保ちます。

鮭の自然乾燥です水分を抜いた鮭は自然乾燥したほうが良いとあったので夏場ということもあり家で乾燥しています。家にあったS字フックを使用することでどこでも乾燥ができます。乾燥時間は1時間程度です。今回は素人燻製ですので時間とかはいい加減です。またおなかを壊したくないのでお刺身用のサーモンを使用しています。

 

 

 

ダンボール燻製スタートです

ダンボールの燻製ですダンボール燻製です

このような形でダンボール燻製がスタートです。つくりは簡単で引っ越し用のダンボールを使いました。アルミホイルとアルミシートに桜チップス、炭、着火剤で燻します。この辺りは適当にやっているので詳しいやり方はネットを見てください。大体1時間ほど燻製しましたがダンボールでの燻製はやはり火が燃え移らないか心配でなかなか目を離せません。燻製器を購入しようと思います。

燻製です

それぞれ燻した食材です。素晴らしい香りがついておりダンボールで燻製を行なっても非常においしく食べることができました。特にサーモンですがグリーンパーチで熟成し自然乾燥を行うことで素材の味が濃縮しお店で出てくるスモークサーモンを食べているような気持になりました。ひと手間加えることで食材がよりおいしくなります。唯一チーズの燻製はもう少し時間をかけたほうがよさそうです