ローストビーフの包装紙は緑の耐水紙グリーンパーチが使用できそうです


魚を包む緑の紙で牛肉を包装しました

ドリップを吸水します

紙の宅配便が販売しているグリーンパーチですが飲食店様から

牛肉を包む際に使っている」

肉の鮮度が保たれてよい」というお客様のお声を頂くことが増えました。実際にローストビーフを作る際に肉の熟成を行なってみました。

この緑の紙って何?と思った方はこちらをクリックしてください。説明ページに移動します。

 

ローストビーフをつくってみた

 

肉の包装紙です

肉を包むペーパーです

牛肉の塊を購入しました。緑の紙で肉を包んで1~2日冷蔵庫へ。写真を見てわかるようにピッタリと肉が紙にくっついています。ちなみにですが、緑と赤は反対色のため血やドリップが目立ちません。ドリップが漏れ出ないように2枚紙を使用し肉を包んでビニール袋等に入れて保存します。

ドリップを吸水します

緑色の肉の様子を確認したところドリップを適度に吸収しており鮮度が保たれています。ドリップがかなり出ています。鮮やかな赤色のお肉です。再度言いますが冷蔵庫に入れるときはビニール袋等に入れましょう。

ローストビーフを焼きます

ここからはネットの情報をもとにローストビーフを作る過程です

故障をかけて放置します

胡椒をまぶして下味をつけます。ここで新たな気づきが。緑の紙をそのまま使用すると新たに料理皿を使う必要がなく胡椒をまぶすことができます。余った胡椒はそのままゴミ箱に捨てることができ経済的というか手間が省けますね。

ローストビーフを焼きます

ローストビーフを焼きます。肉の厚さに合わせて長さを決めます。2cmなら片面2分、3cmなら片面3分と書いてあったので4面を大体1面2~3分で焼きます。その他の部分は焼き目がつく程度に焼きました。あくまで素人の料理です。

アルミホイルに包んで放置します。大体1時間くらい放置することによって中まで熱が通るようです。その後冷蔵庫で冷やします。夏場や梅雨時はどうなのだろうか。この料理を作ったのは春先です。

肉ペーパーを使ったローストビーフが完成しました

冷蔵庫で冷やしていざ切ってみます。ニンニク胡椒の香りが漂ってきます。そして素敵な写真が撮れました。おいしそう。

肉ペーパーを使用したローストビーフの完成です

いざ実食。うまい。ビールに合います。素人でもこんなにおいしくローストビーフを作れるとは。驚きました。

 

まとめ

今回お客様から鮮魚包装紙のグリーンパーチを使用して牛肉を包装しているというお声を頂きまして実際に牛肉を包んでみました。

肉の包装紙です

私も牛肉をグリーンパーチで包んでみましたが同様ドリップを適度に吸収し、写真のとおりピッタリと肉にくっつくため酸化を防いで鮮度を保ってくれました。またニンニク胡椒を振りかける際には紙皿代わりにもなるので料理皿を準備する必要もなく手間がかかりません。

お客様の言われた通り牛肉等にも使用できそうですね。家庭で耐水紙を使用する際はこちらのロール状の商品が好まれています。

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魚を包むグリーンパーチ紙の説明ページです!