赤い血がついてしまう手術室や病院で緑色の吸水紙は使えないか?


先日、石川県の中小機構に行き窓口相談をしました。その中で魚や肉の熟成に使用しているグリーンパーチの話になり病院や手術室で使えないだろうか?という話になりました。

〇緑色の紙は赤い血が目立たない

⇒緑色は赤色の反対色のため赤い血やドリップがでても写真のように黒色になります。インターネットで「手術室 服装」とかで調べてみると手術は白衣で行うイメージがありましたが緑色や青色の服で行なっているのですね。

〇血やドリップを吸収します

⇒もともと鮮魚用の包装紙として使用しているので血やドリップを吸収します。

ドリップを程よく吸収します

 

ちなみに手術室について調べてみると昔は白衣での手術だったが、手術中にずっと血を見た後に看護師や別の医師の白衣を見ると視覚に残像が残ってしまう可能性があります。その場合残像がちらつくと目が慣れるまで手術の手を止めなければならないと記述がありました。

ふむふむ。色っていうのは奥が深いことが分かります。

血を拭ける緑の紙です

これだけ大きな紙で水濡れに強く吸水性があり破れにくいので別の用途がありそうです。