グラシン紙とはラッピングやクッキングシート薬包紙などの用途で使われ直販しています


グラシン紙は手作り封筒にもなり仕入れ販売は浜田紙業まで

グラシン紙の通販サイトです

グラシン紙とは薄葉紙に分類される薄くて光沢のある紙です。意外とニーズがある商品です。今回はパンやお菓子の敷き紙、ラッピングとして使用されるグラシン紙について解説します!

グラシン紙とは

グラシン紙は紙に光沢感や高級感があるためパンやお菓子の敷き紙として使用できます。滑らかな紙で耐油性耐水性のある紙です。ラッピングや、クッキングシート、薬包紙など様々な用途があります。

どうやって作っているのか?ウィキペディアにはこんな記述があります。

長時間、細かく叩解した亜硫酸パルプを原料とし、スーパーカレンダー(Supercalender)という平滑なローラーを使って高圧加工する。この過程で、パルプの繊維は圧縮・平滑化され、隙間を失う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

特殊な紙です。パルプの繊維を圧縮とあります。実際に触ってみると紙の密度が非常に高く全く隙間がないといった状態です。

グラシン紙のサイズは

グラシン紙のサイズです

1016×762mmの四六全判サイズです。かなり大きなサイズですが断裁機にてご希望のサイズに断裁して発送することが可能です。

 

 

 

グラシン紙使い方

グラシン紙の使い方ですが封筒ラッピングなど様々な用途があります。

グラシン紙封筒を作りました

グラシン紙の封筒ですグラシン紙の封筒ですグラシン紙封筒を作りました。グラシン紙封筒は小物をプレゼントしたり結婚式の招待状などで少し高級感を出したい時に使います。写真は粗品用のウェットティッシュです。商品を直接渡すよりも一枚グラシン紙の封筒で渡した方が嬉しいですよね。同じ薄葉紙に分類されるトレーシングペーパーでも同様に粗品用封筒が人気です。写真を見てもわかるように一枚グラシン紙を包装するだけもかなり雰囲気が変わります。ちなみにグラシン紙封筒は手作りで作ってみました。

グラシン紙ラッピングしました

グラシン紙の使い方

今回は弊社の商品であるボックス型の粗品ティッシュで商品をラッピングしてみました。どこにでもあるハロウィン粗品ティッシュを包みます。グラシン紙を断裁機で大きめに加工し細かいところは、はさみで切ります。ラッピングのコツは商品に対してグラシン紙サイズを整えることが重要です。浜田紙業ではお客様のご要望に合わせてグラシン紙の断裁も行なっています。

 

 

 

グラシン紙のラッピングですグラシン紙で粗品のティッシュをラッピングしました。左側と右側でラッピング方法が違いますがいずれにしろ粗品を渡すときはそのままの状態で渡すよりもグラシン紙一枚包装するだけで見栄えがかなり変わってくることが分かります。お菓子や大切な贈り物をするときに使用することが多いです。商品の包装紙はプレゼントを受け取る側が「きれいな包装」「ひと手間かけてくれた」など喜んでくれること間違いなしです。グラシン紙は光沢があり密度の濃い紙なので高級感が出てラッピング包装に適している紙です。

 

 

グラシン紙を使用しているお客様のお声

グラシン紙を大量に使うのでまとめて大量販売してくれて助かる(包装資材業者)

グラシン紙で封筒を制作しているが高級感が出てお客様が喜んでくれる(印刷会社)

〇粗品やギフトでひと手間かけると非常に良かった(広告会社)

〇ネットで商品を販売しているがグラシン紙は光沢もあり見栄えが良い(ネット通販会社)

 

沢山のお声を頂いています。

グラシン紙発送

グラシン紙はクラフト包装紙に包んで発送します。発送ですが入金確認後1~2日での発送になります。日時指定にも対応していますのでお気軽にご相談ください。

 

 

グラシン紙の価格は

全判サイズ500枚で8800円(税別)です。別途配送料がかかります。希望サイズがありましたらお気軽にお問い合わせください。断裁加工を行ないます。

 

今後グラシン紙について追記を行なっていきます。こうご期待!