仕事の中でこんな「困った!」に直面したことはありませんか?

「社内に在庫している包装紙が、新商品の箱のサイズに合わない……」
「他社で作った包装紙があるけれど、もっと小さくカットして使いたい」
「自分たちで裁断しようとしたけれど、枚数が多すぎて終わらないし、切り口がガタガタになってしまった」
実は、浜田紙業に寄せられるお問い合わせの中でも特に多いのが、このような**「紙の持ち込み裁断(カット)」**に関するご相談です。
今回は、実際にWEBからお問い合わせをいただき、お客様がお持ちの包装紙を弊社で預かり、商品に合わせたオーダーサイズに裁断して当日出荷した解決事例を詳しくご紹介します。
「どこに頼めばいいかわからない」「急ぎで対応してほしい」と考えている企業の仕入れ担当者様、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
1. 今回のご相談内容:他社製包装紙の「持ち込み裁断」
今回、私がお手伝いさせていただいたのは、ある企業の広報・発送担当者様からの切実なご依頼でした。
お客様のお悩み
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現状: すでに手元に大量の包装紙(他社で印刷・購入したもの)がある。
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課題: 新しく発売する商品のサイズに対して包装紙が大きすぎ、包む作業に時間がかかる。また、見た目も不格好になってしまう。
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希望: 商品の箱にぴったり合うサイズ〇〇〇×〇〇〇mmに裁断してほしい。
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緊急性: キャンペーンの開始が迫っており、一刻も早く手元に欲しい。
浜田紙業の回答
「もちろんです!お客様がすでにお持ちの紙を弊社にお送りいただければ、プロ仕様の断裁機でご希望のサイズに裁断加工いたします。」

紙問屋である浜田紙業は、自社製品の販売だけでなく、こうした「紙の加工」というサービスにも力を入れています。特に持ち込みでの対応は、小回りのきく問屋ならではの強みです。
2. お問い合わせから納品までのスピード対応
お急ぎのご依頼だったため、私はスピード感を最優先にサポートさせていただきました。
① WEBからのお問い合わせと迅速な見積もり
まず、弊社の「お問い合わせフォーム」からご連絡をいただきました。
私はメールを拝見してすぐに、「対応可能であること」と「大まかな費用」をお伝えしました。企業の担当者様にとって、上司の方への決裁やスケジュール管理のために、レスポンスの速さは重要だと考えているからです。
② 郵送による紙の「持ち込み」
今回は遠方の企業様だったため、紙を直接弊社(石川県金沢市)まで郵送していただきました。

「持ち込み」といっても、必ずしも店舗に直接持ってきていただく必要はありません。宅配便や郵送で送っていただければ、全国どこからでも弊社の裁断サービスをご利用いただけます。
③ プロの目による事前の確認
届いた紙を確認した際、私はある点に気づきました。それは、包装紙が「折り畳まれた状態」で届いたことです。
ここで、大切なお話を一つさせていただきました。
「お客様、お送りいただいた紙に折り目がある場合、専用の断裁機で一気にカットする際に、折り目の厚みで数ミリ程度の誤差が出てしまう可能性があります。」
紙は空気を孕んだり、折り癖があったりすると、機械で固定しても微妙に動くことがあります。私は、後で「思っていたのと違う」となってほしくないため、初めての方にも分かりやすく、リスクを含めた説明を心がけています。
お客様からは「数ミリの誤差なら全く問題ありません!とにかく急いでいるので進めてください」と快諾をいただけたので、すぐに作業に取り掛かりました。
④ 当日裁断・当日出荷の神速対応
紙が弊社に届いたその日のうちに、断裁機を操作し、オーダーサイズに裁断を行いました。

1,000枚単位の紙でも、プロの機械なら一瞬で、しかもハサミとは比べ物にならないほど美しい切り口で仕上がります。
作業完了後、即座に梱包し、その日のうちに発送。
「午前中に紙が届き、午後に裁断して出荷する」という超特急スケジュールでお返しすることができました。
3. 費用と仕組みについて
気になる費用についても、分かりやすくご説明します。
今回の事例で、浜田紙業からご請求させていただいたのは以下の2点です。
| 項目 | 内容 |
| 断裁賃(加工代) | 紙をカットするための作業工賃です。枚数やサイズによって変動します。 |
| 出荷運賃 | 加工が終わった紙を、お客様の元へお送りするための送料です。 |
※お客様から弊社へ紙を送る際の送料(往路)は、お客様のご負担となります。
※お支払いは、初めてのお客様でもスムーズに進められるよう、銀行振込がメインです。
4. 裁断・持ち込みに関するよくある質問(FAQ)
企業の担当者様からよくいただく質問をまとめました。
Q. 「断裁」と「裁断」は何が違うのですか?
A. 意味としては同じ「紙を切る」ことですが、印刷・製紙業界では大きな機械で直角に切ることを「断裁(だんさい)」と呼ぶことが多いです。一般的には「裁断(さいだん)」という言葉が馴染み深いため、どちらでお伝えいただいても大丈夫ですよ!
Q. 持ち込める紙の枚数に制限はありますか?
A. 数枚程度の個人利用から、数万枚の企業案件まで対応可能です。ただし、あまりに少量ですと、1枚あたりの単価がどうしても高くなってしまいます。コスト面も含めて、まずは「私」に相談してくださいね。
Q. 持ち込みできない紙はありますか?
A. 粘着剤がついたシール紙や、金属が混ざった特殊な紙、すでにノリ付けされている袋状のものなどは、機械の刃を傷めてしまうためお断りすることがあります。不安な場合は、事前にお電話やメールでお問い合わせください。
5. まとめ:紙の加工で困ったら、まずは浜田紙業へ
今回のように、**「持ち込みの紙をオーダーサイズに裁断する」**というサービスは、実は多くの企業様に喜ばれています。
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印刷会社に頼むほどではないけれど、自分たちでは切れない。
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予備で持っている紙を有効活用したい。
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イベントに合わせて、急ぎでサイズを変えたい。
そんな時は、ぜひ浜田紙業を思い出してください。
私たちは石川県にある小さな紙問屋ですが、WEBを通じて全国の皆様とつながっています。
「初めて問い合わせるから緊張するな……」という方もご安心ください。私が丁寧にお話を伺い、難しい専門用語は使わずに、分かりやすく解決策をご提案します。
パンフレットの作成や、ホームページ用の文章、広報活動などでも、この解決事例がお役に立てば幸いです。
次の一歩として、私ができること。
もし今、「この紙、もう少し小さければ使えるのに……」と倉庫で眠っている紙があれば、ぜひ教えてください。
**「どんな紙か」「何枚あるか」「どれくらいのサイズにしたいか」**を教えていただければ、すぐに概算の費用をお出しします。

上記にも詳細が出ています
この記事を書いたのは石川県金沢市にある1950年6月創業75年紙問屋浜田紙業(株)の浜田浩史です。浜田紙業(株)はメーカーの正規代理店で王子ネピアやカミ商事などの製紙メーカーと直接取引をしておりティッシュやトイレットペーパー、印刷用紙、魚を包む紙(グリーンパーチ)、バリアラップなど特殊紙、日用消耗品の卸売りをしています。
紙問屋ならではの業界情報をいち早くお客様に届けていきます!紙の専門家として経験を活かし紙製品でお客様が困っていることを一緒に解決し信頼される企業を目指しています。どのような些細な困りごとでもお問い合わせください。真摯に向き合います。強みは全国の物流網を使った商品の大量発送です。全国に配送可能ですのでお気軽にお問い合わせください!
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