軽減税率の対象にティッシュ・トイレットペーパー・おむつの日用品が含まれていないのはなぜ?


ティッシュやトイレットペーパーが軽減税率の対象ではなく消費税は10%となります。みんなが使うものなのになぜ?と疑問に思う方も多いかと思います。ティッシュやトイレットペーパーの正規代理店として販売している紙問屋の私でも不思議に思います。今回はなぜティッシュやトイレットペーパーが軽減税率の対象から外れたのか調べました!

なぜティッシュトイレットペーパー・おむつが軽減税率の対象ではないのか?

 

10月から消費税が上がりますが、ネットニュースの中で増税前に何を買うか?

一位は圧倒的に

ティッシュやトイレットペーパーの日用品」です。

二位は食料品

三位はシャンプーなどの化粧品

ネットのコメントの中には新聞は軽減税率対象でティッシュトイレットペーパー・おむつは軽減税率の対象ではないことに対して、不満の声があるようです。たしかに新聞はデジタル化の影響で年々購買数が減っているのに対してティッシュやトイレットペーパーは全国民が使用するものといっても過言ではありません。

なぜ日用品のティッシュやトイレットペーパー・おむつが除外なのか?

 

調べてみるとトイレットペーパーを軽減税率対象にすると

例えば

ティッシュ・キッチンペーパー・紙おむつの扱いはどうするのか?購入者である消費者に対して線引きが曖昧になり混乱を招くこと。

〇数限りなく対象商品を増やすと財源確保の第一目標が達成できなくなる等の理由から

今回は食品や新聞などに絞ったとのことです。ティッシュやトイレット・おむつの他にペーパータオルやキッチンタオルペーパーはどうするのか?とのことですがそれほど商品が多い気がしませんがたしかに線引きは難しいところですね。それであれば、洗剤は?ハンドソープは?など数限りがなくなるのかもしれません。

 

ツィッターでは新聞でおしりを拭けというのか!と怒りのコメントも・・・

 

そして日経新聞にてティッシュ・トイレットの買いだめについて記載がありました。

 

ティッシュトイレットペーパー増税前の需要は?

翌日、浜田紙業では

たくさんの注文が入ってました。おそらく日経新聞の影響かと。ありがたや。もちろん購読者です。しかしながらカード決済の場合は5%還元もあるのでネットで買う場合は増税を待つのも一つの作戦です。正直なところネットで買う場合は10月購入の方がお得かと。

 

増税後の需要は?

増税後ですが、需要は落ち着いています。また、中国ティッシュが日本に大量に輸入されており国内メーカーのティッシュは在庫が溜まっている状況です。ドラックストアやホームセンターの小売り店でも中国ティッシュの売れ行きが芳しくないようです。

 

紙の専門店浜田紙業はトイレットペーパーティッシュの大量注文に対応しています!

浜田紙業はメーカーとつながりの強い紙問屋・卸売業者です!ティッシュトイレットペーパー花王商品紙おむつ等今回軽減税率の対象にならない商品を取り扱っております!

増税前はティッシュ・トイレットペーパーの大量買いが予想されます

 

ご購入はお早めに!