フェイスペーパーとして魚を包む緑の紙グリーンパーチが使えるかもしれない

フェイスペーパーとして緑の紙グリーンパーチが使えるのか?

 

4切りサイズは耐水紙の人気サイズです

魚や肉を包むグリーンパーチ紙ですが「接骨院のフェイスペーパーに似たような紙が置いてあった?」という話を弊社社員より聞きました。もともと接骨院や病院では枕の上にタオルやフェイスペーパーを敷いているところが多いのですが今回のコロナウイルスの影響で使い捨てのできるフェイスペーパーやシートを使用しているところが増えているようです。

フェイスペーパーとは

接骨院や鍼灸院でうつぶせになった時に枕の上に敷いてある使い捨ての紙です。衛生面に配慮して安心して施術を受けられるために枕の上に紙を敷きます。様々な色やバリエーションがあります。

薄手の紙でカラフルな素材もあるようです。主に食品を包む弊社が扱うグリーンパーチ紙で代用できないか試してみました。

 

寝室にて

フェイスペーパーを敷いてみた

フェイスペーパーを敷いてみた

実際に寝室にて枕にフェイスペーパー代わりにグリーンパーチ紙を敷いてみました。実際にうつぶせになって使用感を試した感想ですが紙がフェイスシートに比べて少し厚めですね。そして通気性はありません。そもそもグリーンパーチ紙は魚を包み熟成等で使用している紙なので通気性がない方が良いのです。

グリーンパーチ紙で魚を熟成しています

本来は魚を包んで魚から出るドリップや水分を適度に吸収する紙です。写真の通り魚からは水分が良く出て臭みや鮮度を落とす原因となります。水分を程よく吸収してみずみずしい状態を保ってくれるのがグリーンパーチ紙なのです。そのため魚の水分を吸収する紙であれば人間にも使えるのではないか?と思い今回実験してみました。

ちなみにですがドリップを緑の紙で吸収すると下記の写真のような刺身になりました。

魚の熟成です

特徴ですが、余計な水分が吸収されており魚のうまみが増しています。熟成することによってイノシン酸が増え旨味が増すようです。おいしくいただきました。グリーンパーチ紙の詳細はこちらをクリックしてください。個人のお客様の購入も増えています。

 

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