鉄道荷札


浜田紙業の倉庫を

整理していると

こんな商品が

年季の入った鉄道荷札です。

鉄道小荷物で使用する鉄道荷札です。

鉄道小荷物とは?

その内容が貨物と比べて少量かつ軽量で、しかも迅速な輸送が荷主から要望される場合、貨物列車によらずに旅客列車に連結された荷物車、もしくは旅客車内の荷物室によって運送扱いをなすサービス、またその扱いの荷物のこと。(中略)

運賃(発駅持込み、着駅留め)に、必要に応じて配達料や列車指定料等を加えたものとなっている。旧国鉄時代の全駅の取扱量は1974年度(昭和49)の約7637万個をピークに、その後民間事業者による戸口集配一貫方式の宅配便の発達で激減の一途をたどった。

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について

 

駅から駅での配送サービスがその昔あったようです。

 

荷札の裏側は?

 

送り元を記入する欄がございます。

 

宅配便との違いは、
駅から駅までしか配送されないので、
荷物が届いたら
最寄の駅まで
取りに行くことになります。
駅に取りに行かなければ
いつまでたっても荷物は
駅に置かれたままです。
今の時代は個人宅に荷物が届くことを考えると
当時は牛乳・新聞
くらいしか届けることが
なかったことを考えると
便利な世の中になったものです。
浜田紙業には

鉄道荷札が大量に在庫してあります。

 

気になる方がいましたら

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

激安にて販売します。