企業の仕入れ担当者様、販促企画のご担当者様。
年末年始が近づいてくると、
「今年のお年賀や挨拶回りの粗品はどうしようか」と頭を悩ませることはありませんか?
「毎年同じものでは、少しマンネリ化している気がする……」
「受け取った方に実用的で喜ばれるアイテムを探している」 そのようなお声を、私たちもよく耳にします。

浜田紙業は、全国の企業様からWEBを通じてたくさんのお問い合わせをいただいている紙問屋です。今回は、WEBからご相談いただいた「お正月用の粗品」についての解決事例を分かりやすくご紹介いたします。
初めてWEBから販促品を手配される方でも安心していただける内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
お客様からのご相談:お正月らしい粗品を手軽に用意したい
今回、ある企業の仕入れ担当者様から、当社のホームページを通じてこのようなお問い合わせをいただきました。
「お正月の挨拶回りで配る粗品として、ウェットティッシュを検討しています。お正月らしく『謹賀新年』という文字を入れたいのですが、シールなどは貼れますか?シールは既製品のもので構いません」
年末年始のご挨拶には、実用的でもらって嬉しいアイテムが一番ですよね。その点、ウェットティッシュはオフィスでもご家庭でも使えるため、性別や年齢を問わずどなたにでも喜ばれる、大人気の販促品です。
お客様からは「シールは既製品のもので良い」というお話をいただきました。これに対して、私から最適なプランをご提案させていただきました。
浜田紙業の解決事例:既製品パッケージに「謹賀新年シール」をプラス!
お客様のご要望をお伺いし、私からご提案したのが「既製品のウェットティッシュ」と「既製品のシール」を組み合わせる方法です。

まず、ベースとなるのがウェットティッシュです。こちらは「ありがとうございます」という感謝のメッセージと、お辞儀をしている可愛らしいイラストが元々プリントされている既製品です。これだけでも温かい印象を与える、素晴らしい粗品になります。

そして、お正月らしさを演出するために謹賀新年シールを使用します。キラキラと輝く上品な金色のベースに、赤字で「謹賀新年」、そして「本年もよろしくお願い申し上げます」と印刷されている縁起の良いシールです。 実は、こちらの既製品シールを使用する場合、シール代は無料(サービス)とさせていただいております。

実際にこのシールを貼った完成品が、上記の写真です。 いかがでしょうか?パッケージの左上の空きスペースに金色のシールを貼るだけで、パッと華やかになり、一気にお正月らしい特別感が出ましたよね!大掛かりな準備をしなくても、このような工夫ひとつで立派なご挨拶用の販促品が完成するのです。
さらなるご提案:1000個から作れる「シール部分の変更」で完全オリジナルに!
今回は既製品のシールを外側に貼る方法をご紹介しましたが、企業様によっては「もっと自社らしさを出したい!」「会社のロゴを入れたい」という方もいらっしゃると思います。
もし、1000個からのまとまった数量をご検討いただけるのであれば、浜田紙業では「オリジナルウェットティッシュ」の作成も承っております。
このオリジナル作成の大きな特徴は、「パッケージ自体は既製品を使用し、取り出し口の『シール部分(開け閉めするフタの部分)』だけをオリジナルデザインに変更できる」という点です。
パッケージのフィルム全体をいちからデザインして印刷するとなると大変ですが、目立つ取り出し口のシール部分だけを自社専用のデザインに変えることで、手軽に、そしてコストを抑えながら立派なオリジナル販促品を作ることができます。
シール部分に会社のロゴやイメージキャラクター、キャンペーンのQRコードなどを自由に印刷できるため、企業アピールとしての効果も抜群です!
よくあるご質問(FAQ)
ここで、粗品や販促品をご検討中の仕入れ担当者様からよくいただくご質問をまとめました。
Q. 注文から納品までどのくらい日数がかかりますか? A. 今回ご紹介したような「既製品+既製品シール」であれば、比較的スピーディーな手配が可能です。取り出し口のシールを変更するオリジナル作成の場合は、デザイン決定後からお時間をいただきます。年末年始は工場や物流が大変混み合いますので、11月〜12月上旬など、できるだけお早めにご相談いただけますと安心です。
Q. オリジナルシールのデザインはどのように入稿すればいいですか? A. 基本的にはイラストレーター(AI)などのデータ入稿をお願いしております。事前にサイズ等をお知らせします。
Q. 初めてWEBで問い合わせるので、どう伝えていいか不安なのですが……。 A. ご安心ください!浜田紙業ではWEBからのお問い合わせをメインに対応しており、初めてのお客様にも分かりやすく、親切・丁寧にご案内することを心がけております。「こんなことできるかな?」「まずは話だけ聞いてみたい」といった、ざっくりとしたご相談でも大歓迎です!
Q.ボックスティッシュでもできますか?はいできます。下記の写真のように箔押しスタンプの鼻セレブに謹賀新年シールを加えるとより高級感が際立ちます。

おわりに
今回は、ウェットティッシュを活用したお年賀・挨拶回りの解決事例をご紹介しました。
既製品のシールを活用して手軽にお正月らしさを演出する方法から、1000個以上で取り出し口のシール部分を変更するオリジナル作成まで、浜田紙業ではお客様のご要望やご予算に合わせて幅広いご提案が可能です。
「納期が間に合うか心配」「どんなものが作れるのか詳しく知りたい」など、少しでも気になることがございましたら、ぜひ一度、浜田紙業にご相談ください。長年、紙製品や販促品を取り扱ってきた問屋ならではの知識とアイデアで、仕入れ担当者様のサポートを全力でさせていただきます。
この記事を読んで、「うちの会社でもウェットティッシュの粗品を作ってみたいな」と思っていただけましたら幸いです。 ぜひ当サイトのお問い合わせフォームから、私宛にお気軽にご連絡くださいませ。皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!
この記事を書いたのは石川県金沢市にある1950年6月創業75年紙問屋浜田紙業(株)の浜田浩史です。浜田紙業(株)はメーカーの正規代理店で王子ネピアやカミ商事などの製紙メーカーと直接取引をしておりティッシュやトイレットペーパー、印刷用紙、魚を包む紙(グリーンパーチ)、バリアラップなど特殊紙、日用消耗品の卸売りをしています。
紙問屋ならではの業界情報をいち早くお客様に届けていきます!紙の専門家として経験を活かし紙製品でお客様が困っていることを一緒に解決し信頼される企業を目指しています。どのような些細な困りごとでもお問い合わせください。真摯に向き合います。強みは全国の物流網を使った商品の大量発送です。全国に配送可能ですのでお気軽にお問い合わせください!
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