ティッシュの大量仕入れ・まとめ買いならお任せ!大型トラックでの納品風景とスムーズな配送の裏側をご紹介します

今回は、企業の総務担当者様や仕入れ担当者様からよくお問い合わせをいただく「ティッシュペーパーの大量納品」についてご紹介します。

「大量のティッシュを注文したいけれど、どのように納品されるの?」
「トラックでの納品作業は時間がかかって大変そう…」

そんな疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、実際に大型トラックでティッシュを納品した際の様子を交えながら、浜田紙業がどのようにしてお客様のもとへ商品をスムーズにお届けしているのか、その裏側をたっぷりとお伝えします!

圧巻の在庫量!紙問屋ならではの保管体制

まずは、私たちの倉庫の様子をご覧ください。

紙問屋の倉庫

倉庫内には、「エルモア」や「エルモア PIKO」といった皆様におなじみの箱ティッシュが、天井近くまで高く積み上げられています。浜田紙業は紙の専門商社(問屋)として、メーカー様から直接、大量に商品を仕入れています。これにより、お客様からの大口のご注文にも迅速に対応できる体制を整えているのです。

パレットと呼ばれる黒い台の上にきれいに整頓されて積まれた段ボール。これだけの量があると圧巻ですよね!常に豊富な在庫を確保することで、「急に大量のティッシュが必要になった!」という企業の皆様のSOSにも、すぐにお応えできるよう努めています。

大型トラックでの納品と「ハンドリフト」の大活躍

ティッシュ荷降ろし

今回は、大型トラックに満載のティッシュを納品しました。トラックの荷台の奥まで、びっしりと段ボール箱が積み込まれているのがお分かりいただけると思います。

ハンドリフトでティッシュを納品

これだけ大量の荷物をすべて手作業で運ぶのは、時間も体力もかかってしまい、何よりお客様を長らくお待たせすることになってしまいます。そこで大活躍するのが「ハンドリフト」です!

写真に写っている赤い機械がハンドリフトです。これを使うことで、重いパレットに載った大量の段ボールの山も、一度にスムーズに移動させることができます。私自身も実際にこのハンドリフトを操作して納品を行っています。最初は少しコツがいりましたが、慣れてくると本当に便利で頼もしい相棒です。安全かつスピーディーに商品を荷降ろしします。

事前の時間確認とチームワークでスムーズな荷下ろしを

スムーズな納品のために絶対に欠かせないのが、「事前の確認」と「チームワーク」です。

大量の納品となる場合、トラックの駐車スペースの確保や荷受けの準備など、ドライバーにも負担をおかけしてしまうことがあります。そのため、浜田紙業では事前にドライバーとしっかりと連絡を取り合い、納品時間や納品場所の細かい確認を行っています。

「明日の〇時頃に到着予定です。トラックを停めるスペースは確保できそうでしょうか?」といった事前のやり取りがあることで、当日の作業が格段にスムーズになります。

ティッシュ納品

そして、現場に到着したらチームワークの見せ所です。ドライバーさんや当社のスタッフと協力して荷下ろしを行います。声を掛け合いながら、トラックの奥の高いところにある荷物をリレー形式で手渡しで降ろしたり、ハンドリフトで手際よく運んだりと、効率よく作業を進めていきます。無事にすべての荷物を指定の場所に納品し終えた時の達成感はひとしおです!

ドライバーさん一人で行なうと2~3時間かかる作業も協力することで30分程度で終わります。

横から降ろすことも可能です

今回は、トラックの後方から降ろす「けつおろし」という方法で納品しました。
しかし、時と場合によっては駐車場のフォークリフトを使用して横から降ろす「よこおろし」も可能です。
ドライバーさんがなるべく荷降ろし時間削減できるように状況に合わせて使い分けています。

タイトルとURLをコピーしました